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不倫相手と別れさせたい

このページでは、いま話題の「別れさせ屋」の成功事例を紹介しています。今回の依頼内容は「不倫相手と別れさせる」。同じような悩みを抱える方はぜひ、以下の内容をチェックしてみてください。

不倫相手と別れさせる|別れさせ屋の成功事例

  • 依頼者…Oさん(30代女性・埼玉県在住)

まさかあの人に不倫相手が…悩む妻画像こちらのケースは若干複雑です。依頼人が復縁を希望していた夫・Rさんの素行調査を進めるうちに、不倫が発覚してしまいました。

OさんとRさんとの間には子供もおり、幸せな家庭生活を送っているつもりでした。それなのに、ほんの些細なケンカが原因でRさんが家出。数週間も戻らないというのです。

そこで別れさせ屋の調査員は、Rさんが経営する会社で張り込みをスタート。尾行を続けた結果、行きつけのキャバクラがあることが判明しました。早速調査員も入店。様子をうかがっているとSという女(26歳)を指名していることが分かりました。

さらに驚いたことに、Rさんは店を出た後に近辺のマンションへ直行。調査員が張り込みを続けていると、仕事を終えたSがマンションの入り口に現れました。それは、彼女の自宅だったのです。家を出たRさんは、Sの家で同棲生活を始めていたのでした。

驚きの事実は、まだ明るみに出ます。なんとSには8カ月になる男の子供がいました。

調査を続けた結果、Rさんが父親という最悪の結果が導き出されました…

調査結果を知ったOさんは、相当なショックを受けました。別れさせ屋はOさんからの連絡をしばらく待つこと数日、「寝取られたまま泣き寝入りでは悔しすぎる。やはりRと復縁したい」。別れさせ屋はOさんの強い意志を再確認。そこで本格的な「別れさせ工作」がスタートしたのです。

今回の工作には、容姿端麗な30代の男性工作員2名が投入されました。Sの勤務するキャバクラに、客を装い訪れたのです。数回の来店でSの指名を続けるうち、工作員のひとりがSと親密になることに成功。工作員がアフターへ誘い出すと、Sはすんなり承諾して、焼肉屋でお互いの身の上話に花が咲きました。

工作員は「バツイチ」という設定です。日陰の身に甘んじているSは共感を覚え、ふたりの仲はいよいよ深さを増していきました。

もともと色恋沙汰に奔放なS。自宅で待つRさんを顧みなくなり、仕事を休んでまで工作員に会いに行くという熱の入れようでした。Rさんは奈落の底にでも落とされたような心地で、精神的なダメージは計り知れません。

スタッフはこのタイミングを逃さず、Oさんに「夫へ連絡を取って」と要請。Oさんは「すべて知っているけど許します。良かったら戻ってきて」と救いの手を差し伸べました。

精神的にどん底だったRさんは、妻の申し出をすんなり受託。さらに話はとんとん拍子に進み、OさんとRさん、そしてSの3人に話し合いの場が設けられることになりました。

Oさんは「あなたさえ良ければ、子供を引き取りますよ」とSに提案。しかしSは「とんでもない!1人でも子供を育てていくつもりです」と宣言したそう。工作員との恋愛が真実だと思い込んでいた分、強気だったのでしょう。結局、Rさんが養育費を毎月支払っていくことで示談が成立。Oさんの元にはRさんが戻り、復縁は一応成功しました。

しかしこのケースの場合、夫と不倫相手との間に子供が生まれてしまっているので、今後も新たな問題が浮上する可能性があります。「その時は、また相談させてください」。Oさんは涙ながらに感謝の気持ちを伝えてくれたそうです。