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彼氏持ちの彼女を別れさせたい

このページでは、いま話題の「別れさせ屋」の成功事例を紹介しています。内容は「彼氏持ちの彼女を別れさせる」。その工作の実態について、ぜひ以下の内容をチェックしましょう。

彼氏持ちの彼女を別れさせる|別れさせ屋の成功事例

  • 依頼者…Mさん(30代女性・神奈川県在住)

復縁したい、でも…昔の彼氏との縁を戻したい女性画像「彼氏持ちの彼女を別れさせる」という依頼内容から、男性が依頼主かと想像される方もいるかもしれませんが、実は女性なのです。MさんはDさんという元恋人との復縁を切望していました。しかし、Dさんにはすでに新しい恋人・Cさんがいたのです。

Mさんの依頼を受けた別れさせ屋スタッフは、まずCさんの情報を調べたかったのですが、Mさんについて何も把握できていませんでした。そのため、まずDさんを追跡することから開始。尾行や張り込みを繰り返し繰り返し、DさんとCさんが会うタイミングでCさんを尾行する作戦を行ったそうです。連日にわたる張り込みの末、4日目にCさんとDさんのデート現場を突き止めることに成功。その後に続けた調査で、2人は週に1回程度、平日にデートする傾向があることが判明したのです。

尾行のターゲットはCさんへと移行。Cさんは週に2回、英会話教室に通っていることが分かりました。この結果を受け、工作内容が本格的に決定。英検1級の資格を持つ男性工作員が選出されたのです。工作員は、英会話教室に入学。Cさんと同じクラスに入り込むことができました。

有能な工作員の努力で、彼とCさんは親しくなり、レッスン後にはカフェで一緒にレッスンの復習をする仲にまで発展しました。工作員のほうがCさんより英会話レベルが高く、Cさんへのレクチャーも可能な状況をフル活用。工作員がCさんの尊敬を集めるのに時間はかかりませんでした。

工作は徐々に功を奏し始め、DさんとCさんのカップルのデート回数は減少しました。週1回はあったデートが、3週間に1度程度にまで激減したのです。しかしCさんは、工作員に対して恋人Dさんの存在は明かしませんでした。工作員は「ここまではなかなか順調だ」と判断。そして工作開始から1カ月後、工作員はついにCさんから交際を申し込まれたのだそうです。

また同時に、依頼主のMさんにもうれしい出来事がありました。陰で工作員と進展しているCさんから顧みられなくなったDさんが、寂しさのあまりMさんに電話をよこしたというのです。「いま付き合っている子が、別に好きな人を見つけたって言うんだ…」。そんな内容でしたが、かつてMさんとの付き合いが深かっただけに、つい甘えたくなったのでしょう。スタッフはこの好機を逃さないようMさんをプッシュ。そしてMさんとふたりはめでたく復縁したのです。

Cさんからの交際の申し込みをやんわりとかわした工作員ですが、すぐにフェードアウトしてしまうと、CさんがDさんの元へ戻りたがる可能性も否定できません。しばらくは1カ月に2度程度は会う関係を継続したそうです。実質的な工作には3カ月半を要し、実働回数も30回以上に上ったそうですが、見事所期の目的を果たした成功例と言えます。