HOME » 【実録】別れさせ屋の成功事例集 » とにかく離婚させたい

とにかく離婚させたい

このページでは、いま話題の「別れさせ屋」の成功事例を紹介しています。依頼内容は「こじれている夫婦を離婚させる」。ぜひ以下の内容をチェックしてください。

こじれている夫婦を離婚させる|別れさせ屋の成功事例

  • 依頼者…Eさん(30代女性・埼玉県在住)

「夫婦を離婚させる」という依頼内容を聞くと、どこか理不尽で物騒な雰囲気ですが、このケースには複雑な事情がありました

深刻な2人、気まずい2人…別れさせ屋の離婚画像依頼者のEさんは、半年前にできた新しい恋人との関係に、満足していました。結婚式の2次会で知り合ったKさんとは、同じ北陸の出身。ローカルなネタで盛り上がるうちに、趣味や性格にも多くの共通点があることがわかり、ふたりの仲は急速に進展したのです。1週間のうちに2~3度逢瀬を重ね、どちらかの家に泊まるなど、ふたりの仲はアツアツでした。

「自分の年齢を考えた時、次に付き合う相手とは結婚を真剣に考えたい」と決めていたEさん。「このタイミングで、とても素敵な人に出逢えた。仕事も安定しているし、性格も容姿も申し分ない。結婚するなら、彼しかいないかも…」。自分の中でそんなGOサインが出た時、Eさんは自分の気持ちをまっすぐに恋人へ告げました。Kさんも「俺も、同じ気持ちだよ」と快諾。「近いうちに婚約指輪を贈る」と約束してくれたのです。

しかし、そんな蜜月に暗雲が立ち込めました。

Eさんはいつものように彼の家に訪れ、手の込んだ手料理作りに奮闘していました。Kさんはお酒などを買いに、外へ出ていたのだそうです。

料理を煮込んでいる間、取り込まれた洗濯物を畳んで何気なくタンスの引き出しを開けると…。そこには数枚の女性の写真があったのです。「過去に付き合っていた女性の写真かな…?」。Eさんは何とか気持ちを落ち着かせながら、数枚の写真を確認していきました。しかしその中の1枚を見た時、目の前が真っ暗になったと言います。花嫁姿の女性とKさんの並んだ写真は…つまり結婚式の様子だったのです。

ショックを受けたEさんはいたたまれず、ガスの火を消してKさんの家を飛び出しました。心の整理がつかず、彼に面と向かって事実を問いただす勇気が湧いてこなかったためです。

自宅に戻ったEさんの携帯には、Kさんからの着信が…。「写真を見たんだろ?早く言おうと思っていたんだけど、すまなかった。どうか話を聞いてくれないか?」。Kさんはそんな懇願の後に、驚くべき言葉を続けました。

「実は今、妻と離婚調停中なんだよ…」

自宅に再び訪れたKさんを迎え入れたEさんは、彼の口から詳細を聞かされることになりました。

  • Kさんと妻とは、交際して半年ほどで結婚。その理由は妻の妊娠。
  • しかし、結婚後に妊娠は嘘だったことが発覚。
  • 妻に対する不信感は間もなく、2人の別居へまで発展。
  • しかし生活力のない妻は、Kさんの送金に期待するままで離婚に応じない。

Kさんの話を信用したEさんは態度を軟化させ、話し合いを続けました。その結果、解決法のひとつとして「別れさせ屋」の存在が浮上。仕事が多忙なKさんに代わり、Eさんが別れさせ屋へ来訪し、工作を依頼したのです。

別れさせ屋の調査員による調べが進むにつれ、Kさんの言葉が真実であることがわかってきました。妻の外見は「派手」のひと言。全身をブランド品で包み、エステや美容院、ネイルサロンへも足繁く通っています。一応看護師の仕事をしているようですが、その給料だけではとても追いつかなさそうな浪費ぶり。Kさんの送金がなければ、すぐにローンが破綻して自己破産するような経済状態でした。

そこで別れさせ屋は、工作の実行に移りました。今回起用されたのは身長180cm以上、芸能プロダクションに所属していたこともある容姿端麗な男性工作員。フラフラと出歩く彼女に声をかけるのは、非常にたやすかったと彼は回想しています。「飲食代をおごる。容姿を褒める。常に持ち上げるという単純な方法だけでいい気になってくれる、楽なターゲットでした」(男性工作員)

もちろん工作員のイケメンぶりも、作戦を成功裡に導いた大きな要因のひとつ。見栄っ張りな彼女にとって、工作員は「極上の獲物」と映ったようです。仲が深まるにつれ、次第に従順さを見せるようになりました。このタイミングを見計らい、工作員は彼女の本音を探ります。

「君みたいにきれいな女性に、恋人がいないなんて本当かな?」。すると彼女は「実は私、いま離婚調停中で…」としおらしい様子を見せたそうです。もちろん工作員は冷静にふるまいました。「それは大変だね。でも、その問題がきちんと片付くまで、君と付き合うわけにはいかないな。けじめはきちんとつけなければ…」と、優しく告げたのです。

結果は大成功。後日Kさんの元には、妻の判が押された離婚届が郵送されてきました

もちろん慰謝料はゼロでないものの、離婚の原因には彼女にも非があるため、通常のケースよりはずっと金額を抑えることができたそうです。

せっかく身辺をきれいにしたのに、姿を消してしまった工作員に落胆した元妻は、自暴自棄で慰謝料を浪費している様子。このままでは、経済破綻も近いかもしれませんが、自業自得です。より絆を深め合ったEさんとKさんは、順調そのもの。とりあえず後日、入籍を済ませる予定だそうです。

さあ、いかがでしたか?離婚させたいなら勇気を出して別れさせ屋に相談です>>