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付き合っている人と別れたい

このページでは、いま話題の「別れさせ屋」の成功事例を紹介しています。今内の依頼内容は「いま付き合っている彼氏と、どうにかして別れたい」。ぜひ以下をご覧ください。

今の彼氏と何とか別れたい!|別れさせ屋の成功事例

  • 依頼者…Kさん(30代女性・大阪府在住)

Kさんは、恋人のTと学生時代から10年以上交際を続けていました。年齢的にも「そろそろ結婚を…」と考える頃。しかしTには大きな欠点がありました。超がつくほどの浮気性なのです。

彼氏の浮気性には二の句が継げず…彼女のうつむく画像学生時代、Tには別の女子大生との浮気で交際破局寸前になった過去があるにもかかわらず、Tの性癖は変わりませんでした。社会人になってからはお互いの仕事の忙しさもあり、浮気の気配に気づいてもしつこく追及する気力を失っていたKさん。「長年付き合っていた彼に情はあるけれど、とても結婚は考えられないられないわ…。もう、別れよう」と決心していたそうです。

そんなさなかKさんは職場の上司に、異性としての魅力を感じるようになりました。Tとは違って、仕事ぶりが誠実で性格もまじめ。彼の精悍でさわやかな言動に、Tとはまったく正反対の印象を覚えたのです。上司もKさんを憎からず思っていたため、2人の仲は急速に発展していきました。もちろん、その事実をTになど伝えませんでした。

そんなある日、Kさんが件の新しい男性とデートをしていると、Tから電話がかかってきました。何も考えずに電話をとったKさんでしたが「お前は誰と付き合っているんだ?」というTの口調に驚かされることになります。「自分だって散々浮気を繰り返しているのに、一体何…?」。そう感じたKさんは、これを好機と捉え、Tに一部始終を報告。「別れたい」と告げたのです。

Tはいったん引き下がり、Kさんも「これで新しい恋人と心置きなく付き合える」と安堵していました。しかし翌日よりTからの着信、メールが異常な数で携帯電話に届くようになったのです。その内容は、脅迫に近いものばかり。はじめは一つひとつに対応していたKさんでしたが、途切れることなく連日続く執拗な連絡に、恐怖を覚えるようになり「別れさせ屋」へ相談に訪れたのです。

「はじめは相談だけのつもりでしたが、その間にもTからの嫌がらせが続き、恐怖感が強くなりました。担当スタッフの対応が丁寧だったので、数日後に工作の依頼を決意したんです」

契約後に、別れさせ屋のスタッフから「このケースはそれほど難解ではなさそう。お任せください」との事前調査報告が届きました。実際に行われた工作は、以下の通りです。

  • Tの好きなタイプである「髪の長い細身の女性工作員」が近づき、友人関係を築く

その報告通り、有能な女性工作員はTの関心を惹きつつ、身の上話を引き出すことにたやすく成功。Tは以下のように発言したそうです。「(Kさんへのストーカー行為は)ゲームみたいなもの。意地やプライドでやっているだけ。彼女に対して愛情なんかない」

そこで女性工作員は、さらに親密なアプローチを続行し「そんなことをやっていても仕方ないじゃない。新しい彼女でも探したら?」とTを説得しました。その日を境に、TからKさんへの態度は軟化。Kさんに対して嫌がらせを行うことがなくなっただけでなく、絶縁のメールを一方的に送り付けてきたそうです。と同時に、女性工作員への熱心なアタックが始まりました。

この時点で別れさせ工作は成功ですが、女性工作員に対して色気を抱いているTの幻想を簡単に打ち砕いてしまうと、また矛先がKさんに戻ってしまう可能性があります。そこで徐々に疎遠となり、フェードアウトをしていく方法を計画。周到にTから離れた女性工作員は、アフターケアも完璧でした。以下はKさんのコメントです。

「おかげさまで新しい彼氏との仲は順調。Tからは全く連絡がこなくなりました。またどこかの女性のお尻を追っかけているんじゃないでしょうか?本当にホッとしましたし、別れさせ屋のスタッフの皆さんに感謝しています」

KさんのもとへTの声が届くことはありません。新しい2人の門出にカンパイ!ですね。