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今の旦那と縁を切りたい

このページでは、いま話題の「別れさせ屋」の成功事例を紹介しています。さて、今回の依頼内容は「旦那と別れたい」。旦那と別れて健やかライフを目指す方は注目です。

旦那と別れたい|別れさせ屋の成功事例

  • 依頼者…Rさん(30代女性・東京都在住)

Rさんの夫・Sさんは40代。結婚後すでに10年以上が経過しているものの子供はおらず、その代わり姑と同居生活を送っていました。

Rさんの身体の問題で孫ができないことから、何かにつけてつらく当たってくる姑。そしてRさんをろくにかばおうともしないSさんの態度に直面し、Rさんはノイローゼ寸前の精神状態にまで追い込まれていました。Sさんは家業を継いでいるため、常時在宅の状態。この場合は別れさせ工作が成就しにくいケースです。別れさせ屋スタッフも当初は、依頼を断るつもりでした。

しかし時折涙をこぼしながら、真摯に窮状を訴えるRさんの姿に、スタッフの意向も軟化。「まずは素行調査から」というかたちで依頼を受託したそうです。

しかしスタッフが予想した通り、作業は難易度の高いものでした。夫のSさんに特別な秘密はなく、つけいる弱味もありません。しかし、とにかく別れたいRさんの強い要望で、別れさせ工作へと移行。工作法を検討した結果、以下のような工作が計画されました。

  • 若く容姿端麗な女性工作員が担当。
  • 「彼氏と大ゲンカしている最中、バッグを奪われて投げ捨てられた。お宅の庭に落ちてしまった」と言うきっかけを作る。

やり方次第では、不自然さの付きまとう危険な工作も、訓練を受けた工作員の手練手管で、まずは無事に成功しました。

インターホン越しに事情を説明した工作員は見事Sさんに接触。時折涙を織り交ぜながら、言葉巧みに状況を納得させたのです。折良く、外は雨。同情したSさんは、車を出して工作員を駅まで送ってくれたそうです。

作戦の最後にSさんの連絡先を聞き出した工作員は、その後連絡を続け、デートにまでこぎつけました。初めは緊張していたSさんでしたが、次第に打ち解ける様子を見せ始めたそう。自宅から外に出ることの少ない単調な生活を送っていたSさんが、工作員の新鮮な魅力にほだされるまでに、時間はかかりませんでした。

こうしてふたりの仲が深まったタイミングで、RさんはSさんに証拠写真を突き付けました。当初は否定していたSさんですが、Rさんは態度を硬化させて弁護士事務所へと相談。見事離婚を成功させたのです。請求できた慰謝料のお陰で、別れさせ屋の依頼料も一括払いが可能に。新たな人生のスタートを切ることができました。

なお女性工作員はSさんに「あなたの奥さんから訴えられた。とても申し訳ないことをしたと思っている。あなたの前から消えます…」と告げ、フェードアウトにも成功。工作期間は3カ月以上、実働回数が25回を超えた難案件でしたが、メデタシメデタシです。