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今の妻と別れたい

このページでは、いま話題の「別れさせ屋」の成功事例を載せています。依頼内容は「妻と別れたい」。同じ境遇にある方はぜひ、以下の内容をご参考にしてください。

妻と別れたい|別れさせ屋の成功事例

  • 依頼者…Cさん(30代男性・京都府在住)

今の妻と別れたいが…と思案にくれる夫の画像Cさんと妻Kさんの結婚生活は約10年。子供も2人いました。そのきっかけは今時では珍しいお見合い。「今考えると、周囲の雰囲気に流されるままに結婚した感じで、妻に恋をしていると感じたことは一度もなかった」。Cさんはお見合いした当時を振り返ります。

またCさんは、Kさんの主婦としての働きぶりにも不満を抱いていました。料理が下手、裁縫もろくにできないし、掃除も嫌いなため、家の中は常に散らかっていたそうです。不満に満ちた毎日を送る中で、Cさんは別の女性と不倫関係に…。

「本気で恋をしたのは、生まれて初めてでした。そして、今の結婚が間違っていたことに気づいたんです

しかしストレートに離婚を申し出れば、多額の慰謝料を請求されることは見え見え。それでは新生活のスタートが順調に切れません。子供の親権も持ちたいと考えていたCさんは、熟考の末、別れさせ屋への依頼に踏み切ったのです。

専業主婦のKさんはほとんど外出しません。しかし別れさせ屋の地道な調査の結果、月に一度はネイルサロンを訪れる習慣があることを突き止めました。

そこで工作員は、自宅ポストに出張ネイルサービスのダミーチラシ広告を投函。「初回期間限定80%OFF」「期間限定アート5本無料」「期間限定ストーンつけ放題」などなど、Kさんの興味を引きそうなコピーをこれでもかとちりばめた内容です。

しかしKさんの食いつきは悪く、問い合わせてくるまでには発展しません。しかしCさんの目撃情報として、チラシは捨てられず自宅にキープされていることが判明しました。

そこで工作員は、アポなしでKさんを訪問する作戦を実行。まず現役ネイリストと、アシスタントの振りをした女性工作員の2人で訪れたところ、Kさんは「チラシは毎回見ていたけど、電話をかけるのがためらわれて…」と嬉しそうに返答。最初のチラシ工作は見事成功していたことが判明しました。

その後、ネイル訪問を重ねていくうちにKさんと工作員サイドの間には信頼関係が出来上がりました。心を許したKさんは「私には夫がいるけど、好みのタイプはこんな男性で…」などの世間話にも乗ってきて、興じるようになりました。

女性工作員はタイミングを見計らい、別のアシスタントとして男性工作員を投入。もちろん、Kさんの好みに合致する容姿の持ち主です。有能な男性工作員の誘惑に、Kさんは簡単に陥落。Cさんは離婚のきっかけをつかむのに成功したのでした。

男性工作員と妻が「大人の関係」にまで発展すること、訪問わずか3回。見事なまでのスムーズな展開に脱帽です。