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期間は?回数はどれくらい?

このページでは、別れさせ屋が工作を行う際の実働回数や利用期間についてリサーチしています。

別れさせ屋の利用期間や実働回数

別れさせ屋の利用を検討するにあたり、「依頼からどのくらいで結果や成果が出るのだろうか?」という点は、大いに気になるのではないかと思います。以下におおよその目安を紹介しましょう。

  • 期間…2カ月前後
  • 実働回数…5~20回以上

しかし上記は、あくまで参考です。ひと口に「別れさせ計画」と言っても、対象者の性格や生活などの背景はさまざまですから「必ずこの期間内で終了できる」などという保証はありません。

別れさせ屋がよく用いるのは「対象者に工作員が接近し、架空の恋愛関係を成立させたうえで、依頼人に有利な状況をつくる」作戦です。こちらを決行する場合には、少なくとも数週間程度の準備の時間が必要となるでしょう。

すぐに終わるケース

以下のような場合は、作戦がスムーズに進むこともあります。

  • 対象者が比較的社交的な性格の場合。
  • 対象者がオフィスワークではなく、接客業など接近しやすい職業に従事している場合。
  • 特定の「行きつけの店」などを持っている場合。
  • 対象者が「突破口に利用できるような問題」を抱えている場合。

中には、1カ月も要さないというケースも。以上のような場合の工作の実働数は少なく、関わる人員も最小限に抑えることができます。

時間がかかるケース

以下のような場合、作戦が思うようにはかどらないことがあります。

  • 対象者がもともと非社交的な性格の場合。
  • 対象者が固いオフィスワークに従事していたり、
    在宅勤務で、接近しにくい場合。
  • 対象者に「別れさせ屋」への充分な認識や、警戒心がある場合。

また注意したいのは、作戦を決行する時期。対象者が集中力を要する仕事に就業している場合や、家族間の問題(病気や乳幼児の育児)などを抱えている場合などは、つけ入るのが難しくなるもの。依頼者もタイミングを見計らわないと、いたずらに時間や費用だけが費やされる結果となってしまいます。

実働の内容

さて、別れさせ屋との取引の中でしばしば登場する「実働」とはそもそも何でしょうか?実働とは作戦の決行に関して、何らかの仕事が行われた回数のこと。内訳には「事前調査」も含まれます。

とはいえ、依頼者は現場に立ち会うわけにはいきません。だからこそ、できるだけガラス張りの実働を心掛けてくれる業者を選びたいもの。以下のような業者は良心的と言えます。

  • 実働回数を保証してくれる。
  • 期間延長による料金発生がない。または価格が良心的。
  • 経過と結果、そして今後の流れなどについてメールで逐一マメに報告してくれる。

実働に時間をかけても成果が上がれば問題はありませんが、早く終わるに越したことはありません。難案件の場合でも、業者に上記のような対応があれば依頼者は安心ですので、そのためにも必ず契約前に実働についての内容を確認しておきましょうね。

不透明な業界だからこそ気をつけたい。別れさせ屋の実働回数の保証は要チェックです>>